ゆでたまごとマーベルがタッグ、新たな“アベンジャーズ”幕開け記念。

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「キン肉マン」の生みの親・ゆでたまご(嶋田隆司・中井義則)が、“アベンジャーズ・プロジェクト”の映画「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」(2014年2月1日)と「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(2014年4月)の公開を記念して、スペシャルイラストを制作。このたび完成を迎えた。

このイラスト化は、「アベンジャーズ最強の男と、アベンジャーズのリーダーというマーベル最強コンビに対抗できるのは、老若男女誰もが知る日本を代表するヒーロー『キン肉マン』しかいない」ということで、プロジェクトがスタート。

これは完全オリジナルのイラストで、マイティ・ソーとキャプテン・アメリカが、ゆでたまごのタッチで描かれるという、まさにマーベルとゆでたまごの夢のタッグがここに実現した。

このイラストは1月4日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)に掲載されるが、その「ジャンプ」に先行して、12月14日から500枚限定で発売される「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」と「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」2作品プレミアム前売券の特典ポスターになることも決定した。

今回の企画について、嶋田は「アメコミヒーローのイラストを描かせて頂いたのは初めてです。日本にはたくさんのマンガ家の方がいらっしゃる中で、ゆでたまごを選んで頂き光栄です」とコメント。そして「来年はキン肉マン35周年ですが、今回のイラストはある意味記念になりました。まだまだ頑張るぞ! アメコミには負けないぞ! という気持ちにさせてくれました。友情/努力/勝利というキン肉マンのテーマなのですが、同じものをマーベル作品には感じます」と、嶋田にとってもこのイラストは良い刺激になったようだ。

一方の中井は「マーベルのキャラクターは以前から好きでしたが、いざ描くとなると物凄いプレッシャーでした。ゆでたまごらしさが損なわれないよう、新超人を描くつもりで挑みました」とのこと。

両方の作品にちなみ、“ヒーローの条件”について問われると、中井が「決して特別な存在ではないと思います。頑張りぬけることがヒーローだと思います」と自身のヒーロー観を披露すると、嶋田も「絶対あきらめないのがヒーローだと思います。ソーもキャップも、絶対無理だと思う窮地で頑張る姿に人は感動するのだと思います。それはキン肉マンも同じです」と、ヒーローに込めた想いを語った。

映画「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」は、2014年2月1日(土)、2D・3D公開(全米公開は2013年11月8日)。

☆ゆでたまごイラストポスター付き前売券(500枚限定)発売劇場(12月14日〜)

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