遠山正道「パス ザ バトン」の軌跡をたどる書籍を発売

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 スマイルズ代表の遠山正道の書籍「やりたいことをやるというビジネスモデル―PASS THE BATONの軌跡」が、12月18日に弘文堂から発売される。「PASS THE BATON(パス ザ バトン)」の軌跡をたどった書籍で、「minä perhonen(ミナ・ ペルホネン)」 のデザイナー皆川明らとの対談も収録されている。価格は2415円(税込) 。

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 「やりたいことをやるというビジネスモデル―PASS THE BATONの軌跡」では、丸の内ブリックスクエア、表参道ヒルズでスタートしたリサイクルショップ「PASS THE BATON」がオープンするまでの過程を同氏が解説。リサイクルによる生活価値の拡充を目的としたビジネスモデルのあり方を同書で提案している。「PASS THE BATON」でイベントを行ってきたWonderwall Inc.代表でインテリアデザイナーの片山正通やスイス発のバッグブランド「FREITAG(フライターグ)」のフライターグ兄弟(マーカス&ダニエル)、「patagonia(パタゴニア)」日本支社の辻井隆行などとの対談も収録されている。

 遠山正道は、スープ専門店「Soup Stock Tokyo」やネクタイの専門ブランド「giraffe(ジラフ)」、ファッションブランド「my panda(マイ パンダ)」を展開するスマイルズの代表取締役社長。今年3月には「おいしい教室」で生まれた弁当の中から計100種を厳選し、「おいしそう」のヒントを与える"見せたくなる"弁当の図案やアイディアを紹介した書籍「見せたくなるお弁当100」も手がけている。