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荒川知水資料館(東京都北区)は12月3日から、「ゲリラ豪雨展〜巡回企画展『ゲリラ豪雨に備えて』〜」を開催している。

○「降った雨の重さ」体験も

同展は、大学の学生や教員、気象キャスター、展示プランナー、デザイナー、国土交通省の職員ら有志のメンバーからなる「水の巡回展ネットワーク(JAWANET)」が企画・開発した。展示は学校帰りの小学生の行動をたどるストーリーで、「ゲリラ豪雨の発生から収束」を解説している。

また、「雨の降る仕組み」や「ゲリラ豪雨と集中豪雨の違い」、「身を守るためのポイント」も図解で分かりやすく展示している。他にも、映像で見る「ゲリラ豪雨の影響」や「雨つぶのかたち」、「降った雨の重さ」を体験できるコーナーなども設置している。

同展の会期は2014年1月19日までで、開館時間は9:30〜16:30(入館は閉館時間の30分前まで)。休館日は、毎週月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)及び年末年始(12月24日〜1月6日)。入館は無料。

(フォルサ)