『本能寺の変 431年目の真実』(文芸社文庫)

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明智光秀はなぜ織田信長を討ったのか、そして本当に光秀の「単独犯」だったのか――「本能寺の変」をめぐるミステリーは、歴史ファンなら誰しも興味があるところだろう。

古今、さまざまな説が提示されてきたが、2013年12月6日の動画番組「J-CAST THE FRIDAY」では、当事者・光秀の末裔である明智憲三郎氏が独自の「歴史捜査」で解明した、謀反の「真相」を明らかにする。

「歴史捜査」で真相解明

明智氏は、ひそかに落ち延びた光秀の子・於寉丸(おづるまる)の血を引いているという。先祖の起こした本能寺の変の真実を知るべく長らく調査を続けており、2009年には『本能寺の変 四二七年目の真実』(プレジデント社)を、そして13年12月5日にはその内容をさらに「進化」させた『本能寺の変 431年目の真実』(文芸社文庫)を上梓したばかり。12日には東京・芳林堂書店高田馬場店で講演会(19時〜、購入者対象)も開催予定と、精力的に活動を展開中だ。

そもそも光秀とは、いったいどのような人物だったのか。光秀を「信長討ち」に駆り立てた理由とは。そして光秀と手を結んでいた、意外な人物とは――定説を大きく覆す最新の「捜査」結果を、明智氏自ら動画で語る。

番組は昼12時半から。USTREAM、ニコニコ生放送で同時配信するほか、アーカイブをYouTubeなどで公開する。番組URLは、http://www.j-cast.com/mono/friday/main.html