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東日本旅客鉄道は2014年3月上旬、JR秋葉原駅中央改札横に、地産品ショップ「のもの」秋葉原店をオープンする。

○地域の味覚や食文化にこだわる「のものキッチン」を開設

同店は、地域と首都圏がつながる場として、東京都・上野駅に2012年1月オープンした地産品ショップ「のもの」の2号店。店舗はJR秋葉原駅中央改札横に位置し、1階は地域の食品を取り扱う物販フロア、2階は飲食フロアとして「のものキッチン」を展開し、地域の味覚や食文化にこだわったメニューを提供する。

開業日は2014年3月上旬予定。場所は東京都千代田区・JR秋葉原駅中央改札横。営業時間(予定)は11時〜21時(物販)、7時〜22時(キッチン)。

また、同店の開業にあわせ、同駅構内の3か所で「三陸のものマルシェ」を開催。同マルシェはその後も定期的に開催し、三陸ならではの商品の販売と三陸がもつ地域の魅力を発信していく。期間は2014年3月、6月、9月、12月、2015年3月の各月3日間ずつ開催予定。場所はJR秋葉原駅1階コンコース(3か所を予定)。時間は11時〜20時(予定、最終日は17時まで)。

詳細は「のもの公式ページ」を参照のこと。

(エボル)