47RONIN出演!赤西仁復活の条件はイノッチを見習え?

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キアヌ・リーヴス主演の話題作『47RONIN』でハリウッド映画デビューを飾った元KAT-TUNの赤西仁。
黒木メイサとのデキ婚、KAT-TUN脱退、デキ婚ペナルティで謹慎処分になり、ソロ活動するも「消えた?」というくらい地味だった赤西。しかし『47RONIN』の出演でド派手にメジャーシーンに帰ってきました。

さて、この映画をきっかけに赤西は復活できるのでしょうか? というわけで復活の条件をあげてみました!

〜赤西仁完全復活への道〜

●ハリウッド映画出演を続ける!

実は赤西、『47RONIN』のカール・リンシュ監督に気に入られ、監督のツイッターにバンバン登場しています。
リンシュ監督はハリウッド気鋭の監督。今後大きくブレイクする可能性は高く、ここで赤西がリンシュ監督との良好な関係を維持すれば、再びハリウッド映画出演の可能性もあるのです。
せっかく英語ペラペラなのですから、このチャンスを逃さない手はないでしょう。

●マスコミとは良好な関係を

マスコミとは犬猿の仲、態度が悪いと悪評プンプンだった赤西ですが『47RONIN』のワールドプレミアでは久々の大舞台に燃えたのか、マイクを向けられると外国プレスには英語、日本のプレスには日本語で対応。ファンと握手し、周囲に気を使い、これまでの赤西を知らない記者には「いい子じゃん!」と評判は上々なのです。
ルックスはまだまだイケてるのだから、マスコミに笑顔で接するだけで印象はガラリと変わるもの。マスコミを利用するくらいしたたかになるべき。

●イノッチを見習う

妻と子供がいることは周知の事実ですが、ファンはイクメンの赤西を見たいとは思ってないでしょう。
奥様番組に出ているイノッチでさえ、いまだ結婚したことにショックを受けているファンがいるくらいですから、ジャニーズ事務所のアウトローで売っている赤西はなおさらです。
「黒木メイサって誰?」ってくらい存在を消してほしいですね。

●事務所移籍も視野に……?

事務所内では問題児でも、ジャニーさんの寵愛を受けていると言われる赤西。意外と年上の面倒見のいい男性の心をつかむ技をもっているようです。初主演映画『BANDAGE バンデイジ』でも音楽界と映画界で人気のある小林武史と岩井俊二に受け入れられ、夜遊び交遊がきっかけで大手事務所と太いパイプがあるとの噂も。
自分を活かす人をかぎ分ける勘の良さがあるので、意外と事務所を移籍しても可愛がられそう。縛りのキツイいまよりビッグになるかも?

目指せワールドワイドな男!

赤西がワガママな性格を変えるのは無理でしょうが、ワガママも使い方によっては個性に変わることもあります。
『47RONIN』で築いたハリウッド人脈や音楽業界の人脈を駆使して、米国でもファン層を獲得できればワールドワイドな男になれるかもしれません!

Written by 高橋なたりー
Photo by (C)Universal Pictures

『47RONIN』(12月6日公開)
監督: カール・リンシュ
出演: キアヌ・リーヴス、真田広之、浅野忠信、菊地凛子、柴咲コウ、赤西仁