(左から) ワイヤレスLAN、タッチパネル、mini

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アウトドアブランドのLOGOSは、広角レンズで本格的な動画や静止画を撮影できる「LOGOSアクションEZカムシリーズ」を、2013年12月に発売する。

「LOGOSアクションEZカム・ワイヤレスLAN」「―タッチパネル」「−mini」の3種を展開。共通して水深3mまで対応、標準アクセサリーでヘルメットやバイクへの取り付けもでき、簡単な操作で誰でも手軽に使える。

様々なアウトドアシーンで利用できる

「LOGOSアクションEZカム・ワイヤレスLAN」は、専用アプリ(SYMAGIX)を使って手持ちのスマートフォンやタブレット端末とWi-Fi接続することで、端末で撮影中の動画をチェックしたり、カメラを操作することができる。これにより、最適なカメラアングルで撮影できる。また、動画や静止画も取り込むことも可能だ。

「LOGOSアクションEZカム・タッチパネル」は、大型2.4インチ液晶モニターのタッチパネルで、その場で映像を確認できるプレビュー機能付き。広角レンズで臨場感ある動画や静止画の撮影ができるほか、自動車の運転状況を継続的に記録するドライブレコーダー機能も搭載している。

「LOGOSアクションEZカム・mini」は手のひらに隠れる業界最小・最軽量クラスがウリ。本体重量は26g(ハウジング込み60g)と軽い。

それぞれ、水中や空中の動画や、自転車、車、スノーボードなど、様々なアウトドアシーンで利用できる。さらに、別売りのオプションアクセサリーを使えばもっといろいろな角度から楽しめるようになるという。