中川翔子

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4日、漫画「進撃の巨人」の実写映画化プロジェクトが再始動することが、配給の東宝より発表された。

同プロジェクトは2011年12月8日に製作発表が行なわれ、当初は映画「告白」で知られる中島哲也監督がメガホンをとる予定だった。しかし、2012年12月時点で中島監督が降板し、計画は一旦白紙となっていた。

新プロジェクトでは、「日本沈没」「ローレライ」「のぼうの城」監督で、「ガメラ」3部作で特技監督を務めた樋口真嗣氏がメガホンをとり、「GANTZ」2部作や「ガッチャマン」の渡辺雄介氏が脚本を担当。また、共同脚本として、映画評論家の町山智浩氏が名を連ねている。

単行本すべてが年間売り上げ100万部を突破し、テレビアニメ化されている人気作の実写化だけあり、発表を受けたファンも悲喜こもごもの様子。アニメ・漫画好きで知られるタレント、しょこたんこと中川翔子も例外ではなかったようだ。

4日、中川は自身の公式Twitterに「リヴァイさんとかアルミンとかクリスタとか実写化が想像つかない、巨人が人食うところとか。。えー!!!なんでも実写化するなぁ」と投稿。同作の世界観を挙げ、実写化に困惑していることを明かしている。

また「アベンジャーズくらい派手な規模での実写化にしてほしかったり」ともつづり、人気アメリカンコミックを実写化したハリウッド大作を例に出して、同作への希望もにじませている。中川は、自身の描いた「進撃の巨人」キャラクターをTwitterで公開するなど、同作への熱い想いを公言しているだけに、実写化には複雑な想いがあるようだ。このツイートは、1時間の間に1,000件近くリツイートされており、共感したユーザーも多い模様。

この他にも、漫画家の吉田戦車氏も「『進撃の巨人』実写映画は樋口監督かー。着ぐるみ+ミニチュア多用でお願いします。」とツイートし、実写化に触れている。再始動が発表されたばかりだが、公開までまだまだ話題が続きそうだ。




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