米で年300万セット販売 話題の″アメリカ版リリアン″日本上陸

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 アメリカで年間販売数300万セットを超えたという「Rainbow Loom(R)(レインボールーム)」が、日本に上陸する。リリアンのようにハンドメイドのブレスレットを作ることができる制作キットで、プラスチック製の輪ゴム編みキットにカラフルな輪ゴムを専用フックで編み込んでいくことで、オリジナルのブレスレットが完成する。

話題のブレスレット制作キットが日本上陸の画像を拡大

 アメリカ在住の中国系マレーシア人のChoon Ng(チューン・ン)が2人の娘のために開発した「Rainbow Loom(R)」は、2010年に商品化。2011年からアメリカで本格的に販売を開始し、ブレスレットの作り方についてYouTubeに動画を投稿したことが契機となり大手玩具店やクラフト店に販路を広げた。最近ではCNNやNew York Times、Bloombergなどでも特集され、アメリカを代表するおもちゃとして注目を集めている。

 日本法人のレインボールームジャパンが国内展開する「Rainbow Loom(R)」は、12月8日に販売をスタート。レインボールーム1個と専用フック1本、混色輪ゴム約600本、Cクリップ24個がセットになり、オフィシャルサイト(12月中旬開始予定)や大手オンラインショッピングモール、玩具屋、クラフト店などで取り扱われる。価格は2,100円(税込)。

■公式サイト:
 http://www.rainbowloom.co.jp
 ※12月中旬開設予定