「進撃の巨人」実写化が再始動、新たな監督は樋口真嗣監督に決定。

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人気コミック「進撃の巨人」の実写映画プロジェクトが“再始動”する。公式サイトでも特報として情報が解禁された。

「進撃の巨人」の実写映画化は2011年12月に発表され、当初は「告白」(主演:松たか子)などで知られる中島哲也監督がメガホンを執る予定だったが、中島監督は2012年12月時点で降板。その後、プロジェクトは頓挫したわけではなく、監督を交代して製作を進めることが明かされていた。

それからしばらく新しい動きはなかったが、12月4日、ついに新たな情報が解禁。メガホンを執るのは、平成「ガメラ」3部作や「巨神兵東京に現る」などで知られる樋口真嗣監督に決定した。樋口監督は「あの恐怖と、あの怒りに立ち向かう時が来た。総力戦である!それは壁であり、巨人!だが俺たちはどんな困難でも、闘う!!」(公式サイトより)と意気込みを語っている。

脚本は、連続ドラマ「ブラッディ・マンデイ」や映画「20世紀少年」3部作、「GANTS」2部作などの渡辺雄介氏と、原作者の諫山創氏とも親交の厚い映画評論家・町山智浩氏がタッグ。「原作者の諫山氏とは、打ち合わせを重ね、映画版『進撃の巨人』の脚本や登場するキャラクターたちにもアイデアを頂いております」(公式サイトより)とのことだ。

映画「進撃の巨人」は2014年初夏撮影開始、2015年公開予定。