大ヒット「モンスターズ大学」がアニー賞で最多10部門ノミネート。

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12月2日、米国で第41回アニー賞のノミネーションが発表され、この夏劇場でモンスター級の大ヒットを記録したディズニー/ピクサー作品「モンスターズ・ユニバーシティ」が、作品賞のほか全10部門で最多ノミネートを果たした。また、同日にノミネーション発表されたサテライト賞にもアニメーション/ミックスメディア映画賞にノミネートされている。

ノミネートされたのは、アニメーション映画賞、声優賞(ビリー・クリスタル)、脚本賞(ダニエル・ガーソン、ロバート・L・ベアード、ダン・スキャンロン)、編集賞(グレッグ・スナイダーほか)、美術賞(リッキー・ニエヴァほか)、音楽賞(ランディ・ニューマン)、キャラクター・デザイン賞(クリス・ササキ)、アニメーテッド・エフェクト賞(ジョシュア・ジェニー他)、キャラクター・アニメーション賞(John Chun Chiu Lee)、ストーリーボーディング賞(ディーン・ケリー)の10部門。

なお、「モンスターズ・ユニバーシティ」は11月20日にMovieNEX(ムービーネックス)のスタイルで発売された。MovieNEXは、ブルーレイ、DVD、デジタルコピー(クラウド対応)、そしてMovieNEXワールド(作品に関する様々な“ディズニー体験”が楽しめる進化型コンテンツ)の4つがセットになったパッケージのことだ。

12月2日付けのオリコン映像ランキングによると、本作は発売初週で7.2万枚を売り上げ、オリコン週間Blu-ray Discランキング(集計期間:11月18日〜24日)で初登場総合首位を獲得。2013年洋画アニメBlu-ray Discとしては、同ランキング最高位、累積売り上げ記録ともに更新し、見事2冠を達成している。