クロスカンパニー石川社長、起業家表彰制度の2013年日本代表に決定

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 クロスカンパニーが、新日本有限責任監査法人主催による起業家表彰制度「EY Entrepreneur Of The Year Japan2013(EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン2013)」で代表取締役社長の石川康晴氏が本年度の日本代表に選出されたことを発表した。石川氏は今後、来年6月にモナコ公国モンテカルロで開催される世界大会「EY World Entrepreneur Of The Year(EY ワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー)」に進出する。

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 「EY Entrepreneur Of The Year Japan」は、新たな事業領域に挑戦する起業家の努力と功績を称える国際的な表彰制度。日本のアントレプレナーを国際的なステージに輩出する唯一の起業家表彰制度として今年で13年目を迎え、過去にはジェイアイエヌの代表取締役社長 田中仁氏やウェザーニューズの創始者 石橋博良氏らが日本代表として世界大会に出場した。

 3部門のうち「ナショナル・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー部門」で入賞した石川氏は、11月29日に開催された「アワード・レセプション」で各受賞者6人の中から日本代表に決定。審査委員長の椎名武雄氏は、選出理由として「これから世界の大きな市場に向かっていく企業であり、勢いを感じた」とコメントしており、石川氏は「これから日本のファッション業界を背負っていきたいと改めて感じました。今後10年かけて世界一になり、売上高2兆円を目指して頑張っていきます」と意気込みを示している。