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ショッピングブランド「ショップジャパン」を展開する、オークローンマーケティングは、30〜40代の主婦400人を対象に「2013年末の掃除事情・意識調査」を実施した。調査時期は11月。

自分自身を「ズボラ(きちんとしていない様)」な性格だと思うか聞いたところ、78.8%(「ズボラだと思う(36.0%)」と「どちらかといえばズボラだと思う(42.8%)」の合計)が自身をズボラだと感じていることが分かった。

そこで、普段、掃除はどの程度の頻度で行うか聞いたところ、全体では「1日1回以上(26.5%)」と回答した人が最も多くなっている。性格別に見みると、「ズボラ主婦」は「1週間に1回程度(23.2%)」と回答した人が最多。次いで、「3日に1回程度」、「1日に1回以上」と答えた人が同数で20.3%だった。

それに対して、「几帳面主婦」は、「1日に1回以上(49.4%)」と回答した人が最も多く、「1日に1回以上」掃除する人の割合は「ズボラ主婦」と「几帳面主婦」で29.1Ptの差がある。

一方、大掃除をして年を越したいか聞いたところ、全体の68.8%が「大掃除をして年を越したい」と回答。「ズボラ主婦」でも65.4%の人が「大掃除して年を越したい」と答えたことから、普段の掃除に対しては後ろ向きな「ズボラ主婦」も、大掃除に対しては積極的な意識をもっている傾向が見られた。

なお、「年末の大掃除では普段掃除しない細かなところまで掃除しますか」という質問では、「ズボラ主婦」の66.7%が普段掃除しないところも掃除すると回答。「1年に1回であれば几帳面」になるという結果が得られたと同時に、14.3%の「ズボラ主婦」は「大掃除はしない」と回答。一部の主婦はズボラなまま1年を過ごしてしまうという事実も分かった。