左手に違和感がありながらも今季4勝目を挙げた松山、もう国内に敵はいない(撮影:岩本芳弘)

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 12月1日付けの世界ランキングが発表され、先週の「カシオワールドオープン」で今季4勝目を挙げた松山英樹が23位に浮上。自己最高位を更新した。松山は米ツアーの公式サイトで来季活躍しそうな30人の選手に取り上げられており、ルーキーイヤーで日本ツアー賞金王となった怪物は世界から注目を集めている。
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 同大会2位の池田勇太は前週の150位から123位に浮上。同3位の小田孔明は83位から74位に順位を上げた。石川遼は前週と変わらず88位となっている。
 また、「オーストラリアンオープン」で劇的な逆転劇で今季初優勝を挙げたローリー・マキロイ(北アイルランド)も変わらず6位となっている。
【男子世界ランキング】
1位:タイガー・ウッズ(11.89pt)
2位:アダム・スコット(10.13pt)
3位:ヘンリク・ステンソン(8.85pt)
4位:フィル・ミケルソン(7.57pt)
5位:ジャスティン・ローズ(7.50pt)
6位:ローリー・マキロイ(6.86pt)
7位:マット・クーチャー(6.27pt)
8位:スティーブ・ストリッカー(6.03pt)
9位:ブラント・スネデカー(5.63pt)
10位:ジェイソン・デイ(5.41pt)
23位:松山英樹(4.05pt)
74位:小田孔明(1.89pt)
84位:片山晋呉(1.74pt)
88位:石川遼(1.68pt)
123位:池田勇太(1.39pt)
137位:藤本佳則(1.30pt)
144位:藤田寛之(1.25pt)
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