巨乳ファンにとっては、まさに人材の宝庫として、注目の女子プロゴルフ界。13年度の最終戦「リコーカップ」(賞金総額1億円/優勝賞金2500万円)が11月28日〜12月1日に、宮崎カントリークラブで開催され、06年の賞金女王で巨乳熟女の大山志保(36)が-9で、2年ぶりの復活Vを遂げた。

 最終戦までもつれこんだ賞金女王争いは、賞金順位2位の横峯さくら(27)が+3で7位タイ、同1位の森田理香子(23)は+4で12位に終わったが、横峯の逆転はならず、森田が獲得賞金1億2667万5049円で悲願の初の賞金女王に輝いた。美人で美巨乳と評判の森田の躍進は、巨乳ファンにとっては、うれしいニュース。

 日本人選手の賞金女王は09年の横峯以来、4年ぶり。2位・横峯との差は130万3411円の僅差だった。今季、4勝を挙げ、3年ぶりに獲得賞金1億円を突破した横峯だったが、4年ぶりの賞金女王はならなかった。

 今年度の年間獲得賞金ランキングを見ると、森田、横峯を始め、5位・吉田弓美子(26)、6位・佐伯三貴(29)、8位・比嘉真美子(20)、9位・大山、13位・一ノ瀬優希(25)と上位に、巨乳&美乳選手がズラリ並んだ。

 また、“最強”の美人&爆乳選手の原江里菜(26)は32位で、上位には食い込めなかったが、10年以降続いていた不振から脱した。

 一方、ムチムチ太ももとキュートなルックスで、男心を惑わせる堀奈津佳(21)は2勝をマークし、昨季の72位から10位に大きくジャンプアップ。美脚で人気の木戸愛(23)は38位で、過去最高だった昨季の29位を上回ることはできなかった。

 美人、巨乳、美乳、美脚選手が大活躍した今年の女子プロゴルフ界。来年も大いなる健闘を期待しています。
(坂本太郎)