ポイントがマタニティウェアを店頭販売 レプシィムから2月デビュー

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 ポイントが、「LEPSIM LOWRYS FARM(レプシィム ローリーズファーム)」オリジナルのマタニティウェアを2月から順次発売する。通常展開の商品を出産前後の女性が着用しやすいデザインにアレンジしたウェアやバッグ約10型をラインナップ。ウェブストアの他、同社初の試みとして一部店頭での販売も予定している。

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 「LEPSIM LOWRYS FARM(レプシィム ローリーズファーム)」は2013年秋冬シーズンにリブランディングを図り、それまでのナチュラルテイストからシンプルでクリーンな印象の商品ラインナップに変更。ポイントはこれまでも「JEANASIS(ジーナシス)」などからマタニティウェアをオンライン限定で展開していたが、今回は「LEPSIM LOWRYS FARM」のリブランディングを機にブランドが得意とする郊外型店舗での店頭展開に至ったという。「女性が一度は経験する出産の際も利用してもらい、より多くの女性にブランドを訴求していきたい」と担当者は話している。

 アイテムは、「産後も着れるように」通常でも展開のある商品をマタニティ仕様に変更。花柄プリントのスリムパンツにはウエスト部分にゴムを施し、カシュクールシャツはAラインのシルエットに仕上げるなどリサイジングした。裾をたくし上げなくてもそのまま授乳ができるトップスや、消臭加工されたおむつ替えシートやおむつ入れ袋をセットにしたマザーバッグもラインナップする。価格も「LEPSIM LOWRYS FARM」の通常商品と同程度に設定。展開店舗はみなとみらいや吉祥寺など6つの実店舗をはじめ、ゾゾタウン、自社オンラインストアの合計8店舗を予定している。