国内女子ツアーは全日程を終了して来季のシード選手が決定した。今季2勝を挙げた比嘉真美子、堀奈津佳らに加え、中村香織、渡邉彩香、桜井有希らが初シード入り。上田桃子、申ジエ(韓国)ら実力者もシード喪失の危機を迎えたものの終盤の巻き返しで滑り込みシードを決めた。
 一方今季米ツアーと日本ツアーを転戦した上原彩子がシードを喪失。永井奈都、斉藤愛璃ら昨季のツアー優勝者が賞金シードを失い、来季の出場権をかけたファイナルクオリファイングトーナメントに回る。なお、上原は米ツアーのシードを確保しておりファイナルQTにはエントリーしていない。
 女子ツアーのファイナルQTは12月3日(火)から6日(金)までの4日間、静岡県にある葛城ゴルフ倶楽部・山名コースで開催される。
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