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フォートラベルは運営する「旅行のクチコミサイト フォートラベル」の会員を対象に、「2013〜2014年 年末年始の過ごし方」に関するアンケート調査を実施した。調査は11月8日〜14日にかけて行われ、1,252件の有効回答を得た。

○お正月の連続休暇日数は平均8.2日

最初に、年末年始の連続休暇日数について尋ねたところ平均は8.2日だった。そこで年末年始の過ごし方が決まっているか尋ねると、83.1%が「決まっている」と回答。具体的には「自宅中心で過ごす」が最も多く32.8%、「海外旅行」(25.1%)、「帰省」(20.2%)がそれに続いた。

国内旅行の旅行期間について尋ねると、平均は「3.6日」だった。行き先は「北海道」「東京都」「静岡県」の人気が高く、出発日のピークは「12月28日」と「12月31日」で、帰着日のピークは分散傾向となっている。 海外旅行の旅行期間は、平均は「7.8日」だった。人気の旅行先は「タイ」「台湾」「アメリカ」となり、出発日のピークは「12月28日」で、帰着日は「1月3日」〜「1月5日」とする人が多かった。

海外旅行・国内旅行の手配状況を聞いたところ、72.0%が「既に予約が完了している」と回答した。過ごし方別に手配状況をみると、海外旅行を予定している人の94.7%が旅行予約の手配を開始・完了している。国内旅行を予定している人は74.0%が予約に着手していた。

(フォルサ)