ショットは悪くなかったのだが、終盤はなかなか流れが来なかった(撮影:岩本芳弘)

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<カシオワールドオープン 最終日◇1日◇Kochi黒潮CC(7,316ヤード・パー72)>
 高知県にあるKochi黒潮カントリークラブで開催された国内男子ツアー「カシオワールドオープン」の最終日。首位の松山英樹と2打差の2位タイから出た池田勇太は出だしから3連続バーディと怒涛の追い上げをみせ、序盤で首位の座を奪う。
石川、松山のダブル一打速報で大会を振り返る!
 一時は3打差まで差を広げ、このまま逃げ切るかと思われたが終盤でまさかの失速。この日は6バーディ・3ボギーの69でラウンド、スコアを3つ伸ばしたものの松山に1打及ばずトータル11アンダー2位に終わった。
 「流れがこなくなった。バーディが来ないし、チャンスも来ない」。前半はチャンスにつけるとことごとく沈め勢いにのったが、10番パー5でバーディを奪ったのを最後に流れから見放されてしまった。
 松山が優勝し、賞金王となったがそれには「まあ、一言でいえば、おめでとうございます、でしょう」と祝福の言葉を贈った。来週は「ゴルフ日本シリーズJTカップ」に出場。「来週は来週でいい戦いができればいいですね」、この大会の悔しさを最終戦にぶつけ、今度こそ勝利を手にしてみせる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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