インターナショナルギャラリー ビームスのロゴがアートに

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 ビームスが展開する「International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)」のロゴが、期間限定でアート仕様に変化した。オランダ出身のアーティスト兼イラストレーターJordy van den Nieuwendijk(ジョーディ・ヴァン・デン・ニューヴェンディック)が手がけたシーズナルロゴで、2014年1月から本格的に導入される。

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 Jordy van den Nieuwendijkは、オランダ・ハーグを拠点に活動するアーティストで、カラフルなドローイングやイラストレーションで世界的に有名。「LACOSTE(ラコステ)」や「le coq sportif(ルコックスポルティフ )」といったファッションブランドやパリのセレクトショップ「colette(コレット)」の店内装飾など、多岐に渡って活動している。ビームスから「フラワー」をモチーフに作品の制作依頼を受けたJordy van den Nieuwendijkは、4点のドローイングとシーズナルロゴマークを発表。カラフルなモチーフをスウェットやTシャツにプリントしたコラボレーションアイテムの販売も予定されている。

 「International Gallery BEAMS」はこれまで、メンズとウィメンズで異なるディレクターが手がけていたが、2014年春夏シーズンから本格的にディレクションを統一し、山崎勇次が総合ディレクターを務める。メンズは「French Chic」、ウィメンズは「Blossoms meet Parallel lines」をテーマに、フラワーやボタニカルといった柄のバリエーション、モダンアートや建築に見られるラインを強調したアイテムなどを提案。次のムーブメントであるパリのクリエイターブランドを多くピックアップしているメンズでは、今最も注目するブランドのひとつとして「AMI Alexandre Mattiussi(アミ アレクサンドル マテュッシ)」にフィーチャーし、東京・原宿の「International Gallery BEAMS」店舗内に、2月7日から3月30日までポップアップストアを開設する。