スイーツ女子は注意! スイーツと冷えが不眠を招く!?

写真拡大

スイーツ(甘いもの)の食べ過ぎは不眠を招きます。特に、寝る前のスイーツがよくありません。スイーツ女子もスイーツ男子の皆さん、不眠がちじゃありませんか?

スイーツを食べると眠れなくなる理由

ケーキ、タルト、プリン、アイス、和菓子、甘いものを食べると、血液中の血糖値が急激に上昇します。血糖値が上昇するとインスリンが分泌されます。

インスリンが分泌されると、血糖値が下がります。

血糖値が下がり過ぎるのを防ぐために、アドレナリンが分泌されます。

アドレナリンは、血糖値を上げるだけでなく、脳を興奮させます。脳が興奮すると目が覚めるため眠れなくなります。

夜にスイーツを食べることが習慣化してしまうと、夜でも脳が興奮した状態が続き、眠れない原因を作り出します

スイーツは甘くて幸せですが、夜遅くにスイーツを食べるのは眠れない原因となってしまいます。注意しましょう。

「不眠症(眠れない睡眠障害)のカテゴリ記事」の詳細を調べる