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板橋区商店街連合会(東京都板橋区)は、沖縄の伝統芸能エイサーを鑑賞できるイベント「2013 道じゅね〜 板橋エイサー」を、12月8日に東京・板橋区の7商店街で開催する。

○沖縄全島での優勝経験団体も参加

「道じゅね〜」とは、芸能や祭りで集落の路地を練り歩く行列のこと。同会によると、板橋はかつて街道の街として栄えた歴史があったという。その街道を「板橋街道」とし、エイサーで「道じゅね〜」することで板橋を再び活性化させようと同イベントを開催する。

今回は板橋区商店街連合会の60周年を機に、7商店街が一体となって行う。複数の商店街が合同でイベントを行う事は珍しく、関係者からも期待の声が上がっているという。

エイサーは、東京を代表するエイサー2団体「東京中野真南風エイサー」と「東京中野区新風エイサー」に、沖縄全島エイサーでも優勝経験をもつ「沖縄市山里青年会」を迎えた3団体が行う。3団体が各担当商店街をそれぞれ「道じゅね〜」をして周り、最後に遊座大山商店街で3団体が集結して演舞を披露する。

また、終盤はエイサーだけでなく商店街客が一体となって踊る合同カチャーシー(沖縄の手踊りで、祝い事の最後に参加者全員で踊る踊り)も行う。

「道じゅね〜 板橋エイサー」は、12月8日の12:00〜18:00に開催。会場は、遊座大山商店街、ハッピーロード大山商店街、中板橋駅南口商店街、上板橋北口商店街、志村銀座商店街、成増商店街、成増すずらん通り商店街。スケジュールなどの詳細は、板橋エイサー公式サイトで案内している。

(フォルサ)