東京都交通局は11月22日、渋谷駅から六本木駅間において都営バスの終夜運行の実施を発表した。

今回の終夜運行は、都心部における深夜時間帯の交通利便性の向上を図り、かつ国際都市東京の魅力や都市力を高めるなど、東京の発展に貢献するための試験的な取り組み。運行開始は12月20日深夜で、「渋谷駅〜六本木駅」を運行ルートとし、渋谷3丁目は渋谷駅方向のみ停車する。

運行ダイヤは金曜深夜運行で「渋谷駅発」が1時10分、2時20分、3時30分、4時40分。「六本木駅発」が1時40分、2時50分、4時00分、5時10分とのこと。運賃は大人400円、小児200円で現行深夜バスと同運賃となっている。

なお、渋谷駅1時10分発以降については、「渋谷駅西口18番のりば」を利用。23時、0時台の「新橋駅北口行き」の深夜バスについては、これまでどおり「渋谷駅東口51番のりば」からの発車となる。