新潟県新潟市のこども創造センターで、作家を講師に迎え子どもたちとともに作品制作などを行う、こどもプロジェクト「うつろう-NIIGATA」を実施する。

同企画は、「水と土の芸術祭2012」で開催した「こどもプロジェクト」の一環。子どもたちにアートを通じて「水と土」の魅力を再発見してもらうワークショップを開催するほか、クリスマスイベントとしてダンス公演を行う。

作家の小原典子さんを講師に迎えて行うワークショップ「うつろうをつくろう-身近な風景から形を見つけよう」では、身近な風景をプラスチック板で形にし、“魔法の絵の具"を塗ることで光る作品を制作する。開催日時は12月6日、7日、8日。制作した作品は、12月17日から2014年1月16日まで展示されるとのこと。

また、舞踊家の松崎先生が子どもたちと、ゲームなどを通して創作ダンスや衣装をつくりあげるダンス公演「うつろい」ワークショップも実施。開催日時は11月30日、12月1日、7日、8日で、リハーサルを12月21日、ダンス公演を12月22日に開催する。詳細は、同市公式ホームページ()を参照のこと。