【ソニー HMZ-T3W】ヘッドマウントディスプレイ×代官山 蔦屋書店 タッチ&トライイベント

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映画や音楽、ゲームといった人々の心を弾ませ、五感を高揚させるようなコンテンツ群は日々成長を遂げているようで、時代の進化と共にデジタル化は進み、いつでもどこでも、手軽に楽しめる環境が整い始めている。

ソニーマーケティング株式会社は、2013年11月29日(金)〜2014年1月6日(月)の期間、ヘッドマウントディスプレイ最新機種のタッチ&トライイベントを代官山 蔦屋書店にて開催中だ。

同イベントは、 11月23日(土)に発売されたばかりのヘッドマウントディスプレイの最新機種「HMZ-T3W」を用いて、現実と映像世界の境目がなくなり、まるで映画や音楽、ゲームの世界が現実世界に飛び込んでくるかのような、ヘッドマウントディスプレイの世界を、「Xperia Z1」、 「Xperia Tablet Z」、「PlayStation Vita TV」などの人気端末と接続し、映画やゲームなどの様々なコンテンツを通じて、体感できるというものだ。

と、いうわけで最新のガジェットと聞いては黙っていられない日刊テラフォー編集部はイベント初日に、会場である代官山の蔦屋書店に向かった。最初に飛び込んできたのは、時代からでも取り残されたような独特の風貌と雰囲気を放ち、鈍い輝きを見せるシルバーボディのキャビン。うっすら青さを残している。

11月29日(金)〜12月3日(火)の期間、屋外に特別キャビンが登場、代官山T-SITEに足を運んだ人たちも気軽に体感できるようだ。

店内は最新型ヘッドマウントディスプレイが投入され、一帯は最新機器の色に染まる。

ここでは、PlayStation Vita TVとヘッドマウントディスプレイによる大迫力のゲーム体験が楽しめる。

PS Vitaソフト「God Eater 2 体験版」、PS1 ソフト「Xi」、PS1 ソフト「サルゲッチュ」などのラインナップを予定。

さっそく体験しているお客さんの姿も。ここが自宅なら、「うぉっ!スゲー!!」とか、ひとりごと言いまくりである。

顕微鏡でも覗き込むかのように、向こう側の世界を見つめている。かなり没頭しているようだが、どんな光景が目の前に広がっているのだろうか。

ヘッドマウントディスプレイの最新機種「HMZ-T3W」

ついに訪れた至福の瞬間。手にしたヘッドマウントディスプレイは意外と軽く、サイズを聞いてみると、わずか320gと、かなりの軽量化を図っているようだ。

さっそく装着。この軽さなら長時間の使用にも十分、耐えられそうだ。

どうですか?軽いですか?
...何を聞いても返事がない、どうやら圧倒的な世界観へと引き込まれたようで、すでにあちら側の住人と化してしまったようだ。

それもそのはず。筆者も実際に触れてみたが、とにかく超ド級の大迫力、そして映画館のような臨場感である。これが自宅で体感できるというのだから、ヘッドマウントディスプレイの魅力を一度でも味わったなら、今までの普通にはもう戻れないかもしれない。

仮想視野距離は20mで画面の大きさは750インチ、流行の3D映像にも対応していると来れば食指が伸びないわけがない。これからの年末商戦、クリスマスシーズンなどを利用して、自分へのギフトにするのも最適かもしれない。まずは同イベントを体験してみてはいかがだろうか。

【記事:猫またぎ】

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ソニー ヘッドマウントディスプレイ HMZ 体感レビュー | TSUTAYA DISCAS × HMZ