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鳥取県は11月27日に、AKB48の32ndシングル「恋するフォーチュンクッキー」の曲に合わせて、地元住民や観光客が楽しく踊る鳥取県バージョンの動画を公開した。

○鳥取県民や鳥取知事も登場

同動画は、AKB48公式動画としては都道府県では佐賀県、神奈川県に続き3番目。「見れば鳥取県へ行きたくなる」をテーマに作成し、県内の様々な場所で撮影を行った。そこに関わる人々や観光客、マスコットキャラクターなど延べ600名が登場し、曲に合わせて踊りを披露している。

動画の撮影場所は鳥取県庁本庁舎などの官公庁、鳥取砂丘、白兎海岸、米子城跡、はわい温泉(看板)、水木しげる記念館といった観光地のほか、福祉施設など全19市町村の58カ所。鳥取県庁本庁舎からスタートし、鳥取県ろうあ団体連合会事務所内までの全61カット、3分33秒の作品となっている。

動画には、全国に先駆けて「鳥取県手話言語条例」を制定した平井知事も登場。手話を盛り込みながらダジャレを展開するほか、ダンス部分でも歌詞の内容を手話で表現している。

また、来年の7月12日から11月3日にわたって県内で開催する、「あいサポート・アートとっとりフェスタ(第14回全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会)」のPRを目的に、障がいのある人々も踊りを披露。聴覚に障がいのある人が分かりやすいよう、歌詞なども字幕で表示した。

動画は、12月3日から始まる障がい週間(12月9日まで)に併せて11月27日より公開。YouTubeのAKB48公式チャンネル、「恋するフォーチュンクッキー」鳥取県バージョンで閲覧することができる。

(フォルサ)