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三井不動産レジデンシャル、日本土地建物販売、大成建設、大和ハウス工業、新日鉄興和不動産は、東京都品川区「北品川五丁目第1地区」に開発中の地上40階建・超高層分譲マンション「パークシティ大崎 ザ タワー」の第1期販売を、11月23日から開始した。

同物件は、総開発面積約3.6haにおよぶ「北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業」内の住宅棟で、山手線内側で初めての「パークシティ」ブランドとなる。万一の災害に対する備えのほか、桐島かれん氏、滝沢眞規子氏、青山有紀氏、西畠清順氏、石戸奈々子氏など各界のスペシャリスト5名がコンセプターとして集結。さまざまなアイデアを反映させながら、都心での理想的な子育てができる環境作りを目指している。

例えば、将来子どもたちに必要とされる「21世紀型スキル」を育むためのキッズルームを設置しているほか、都心に住みながら原体験を積めるよう実のなる木を植樹したガーデンを用意。7つのガーデンにより、敷地全体の30%以上を緑化している。

販売戸数は288戸(総販売戸数566戸)。価格は4,580万円(1戸)〜1億8,500万円(1戸)で、最多販売価格帯は9,000万円台(17戸)とのこと。登録受け付け期間は12月1日まで。