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オンライン旅行会社Expedia Inc.の日本語サイトエクスペディアジャパンは、10月に日本在住の20〜60代の外国人女性200名を対象に、日本文化や日本人に対しての意識調査を実施した。

○日本に来てびっくりしたもの1位は「音姫」

まず、母国にはなく(母国のものと比較して)びっくりしたものを聞いたところ、1位は「音姫(トイレ用擬音 装置)」(27%)、2位は「豊富な種類の自販機」(23%)、3位は「コンビニの多さ」(20.5%)、4位は「ウォシュレット」(17%)だった。「トイレの自動洗浄」や「トイレットペーパーの柔らかさ」などトイレ製品に驚く回答も多くみられた。

次に好きな日本の食べ物について尋ねたところ、1位「お寿司」(30%)、2位「白いご飯」(15.5%)、3位「刺身」(15%)だった。寿司と刺し身を合わせると、約半数が「生魚」を挙げている。一方、日本人のご飯のお供「漬物」と回答した人はわずか0.5%で、漬物は外国人女性からはあまり人気がないことが分かった。

日本人男性の印象について聞くと、1位は「働き者」、2位は「優しい」という結果に。3位には、「浮気性」という回答がランクインし、恋愛面に関してはマイナスの印象を持たれているということが分かった。日本人男性には印象がない部分について聞くと、1位は同率で「家庭的」、「お金持ち」、「面白い」、「一途」だった。

続いて、日本人男性は魅力的だと思うか尋ねたところ、53%が「魅力的だと思う」と回答。具体的に魅力と思う点について聞くと、「優しい」(47.2%)、「働き者」(32.1%)、「真面目」(24.5%)などの意見が多かった。

(フォルサ)