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エイチームのグループ会社である引越し侍はこのほど、同社が運営する引越し比較・予約サイト「引越し侍」の利用者へ実施したアンケート結果を元に、「引越しの際に処分した不用品」に関するランキングを公開した。

同調査は6月〜7月、同サイトを利用の上、実際に引越しをした人を対象にインターネットアンケートを実施。サンプル数は3,645件だった。

○「引越しでの不用品」、最多は329票を集めたベッド

「引越しでの不用品」のうち、もっとも多かったのは、329票と1割近くの票を集めたベッドだった。ベッドは大型であるため、引越し業者に依頼する際に、運ぶか運ばないかで料金が大きく変わることがある荷物の1つ。そのこともあってか、新居には運ばず、処分した人が多かった。

続く2位には冷蔵庫、3位には洗濯機が、ベッドと僅差でランクインした。いずれも、引越しにより環境が変わると不要になり、買い換える可能性が高い家電であるため、引越し料金を左右するベッドと同様、処分の対象にした人が多かった。

大型家財が上位を占める中、4位には衣類がランクイン。一見意外に思えるが、知らず知らずのうちにたまっていったものが引越しの際に引き出しや押入れの奥から発掘され、荷物整理を兼ねて処分したという人が多くいた結果と言える。

そのほかにも自転車や水槽、物干し竿と、いろいろなものが処分されている。ランキングで挙げられているもの以外にも、たくさんの回答が集まった。同調査の詳細は引越し侍 引越しなんでも大調査にて確認できる。

(エボル)