神木ハマリ役「るろ剣」宗次郎、青い衣装に身を包んだビジュアル解禁。

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2014年夏に、新たな2部作が連続公開される映画「るろうに剣心」の新キャラクター情報とビジュアルが解禁された。第1弾は剣心の宿敵・志々雄の部下で、剣心に匹敵する天賦の剣才・瀬田宗次郎。演じるのは神木隆之介(20歳)だ。

神木は、本作の公開決定発表後からネットで囁かれていたキャスト予想で、「瀬田宗次郎は神木隆之介しかいない」との声が上がっていたほどのハマリ役。そんな神木は、前作「るろうに剣心」公開時の続編が決まっていない段階から瀬田宗次郎に憧れ、人一倍思い入れのある宗次郎を演じるに当たって人生で初めて髪を染めて撮影に挑んでいる。宗次郎のトレードマークである青い衣装に合わせて、撮影のたびに時間をかけ、ブリーチをかけて髪を紺色に染めるなど気合十分だ。

今回解禁されたビジュアルは、トレードマークである青い衣装に身を包んだ宗次郎が何か標的を狙っているともとれる表情で一点を見つめているもので、この一枚を見るだけでも神木隆之介がハマリ役であるということがわかる。

新作の「るろうに剣心 京都大火編」と「るろうに剣心 伝説の最期編」は、2部作連続公開という前作を大きく上回る壮大なスケールで描かれており、動乱の幕末が終わり明治という新たな時代を迎えた東京を舞台に描かれた前作に続き、原作ファンの間で最も人気の高い「京都編」をベースに、日本制圧を目論む新たな敵が待ち受ける京都が舞台となる。
スケールとアクションだけでなく、長編ならではの緻密な物語設定と、主人公の心情の変化まで繊細に描写されたアクション感動巨編。続編への期待がさらに高まるばかりだ。

映画「るろうに剣心 京都大火編」と「るろうに剣心 伝説の最期編」は2014年夏、2部作連続、超拡大全国ロードショー。