表参道に初の「Kindle Fire」体験型スペース 年末商戦に超軽量タブレット発売

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 アマゾン ジャパンが11月28日、初のKindle Fire体験型スペースを表参道に開設した。今日発売した「Kindle Fire HDX」をはじめとする年末年始商戦を視野に入れ、KindleとAmazonのデジタルエンターテインメントコンテンツをより多くの人々に体験してもらうことが狙いだという。プレス発表会にはアマゾン ジャパン代表取締役社長のジャスパー・チャンが出席した。

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 ベーカリーカフェ 426にオープンした「Kindle エンタメステーション」は、リビングやキッチン、寝室といった日常シーンをイメージした空間を演出。「Kindleのあるライフスタイル」を体感してもらうための仕様で、タッチ&トライコーナーでは「Kindle Fire HDX」の購入も可能だ。開設期間は12月1日まで。

 Kindle Fireは、Amazonの本やアプリ、ゲーム、音楽など2,700万タイトル以上のエンターテインメントコンテンツ、インターネットやEメールも1台で楽しめるタブレットで、ジャスパー・チャンは新モデル「Kindle Fire HDX」について「軽さと早さ、美しいディスプレイ、高品質なサウンドを実現した」と説明。前世代機よりも34%軽い374グラム(Kindle Fire HDX 8.9)という軽量デザインが特徴になっており、価格はKindle Fire HDX(64GB)が33,800円、Kindle Fire HDX 8.9(64GB)が51,800円。数年にわたりデジタルコンテンツの品揃えの強化を図ってきたAmazonは、映像配信サービス「Amazonインスタント・ビデオ」の展開も今月スタートしており、レンタルまたは購入した映像コンテンツは「Kindle Fire HDX」とMiracast対応のテレビをWi-Fiで連携することで、大画面でも楽しむことができる。

■Kindle エンタメステーション
 期間:2013年11月28日(木)〜12月1日(日)
 営業時間:11:00〜21:00
 場所:ベーカリーカフェ 426
 住所:東京都渋谷区神宮前4-26-18