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東武鉄道は12月21日、フィンランド・サンタクロース財団公認のサンタクロースが同乗する「サンタクロース特急」を浅草〜鬼怒川温泉間で運転する。

サンタクロースが乗車するのは、浅草駅10時0分発の特急スペーシア「きぬ109号」と、鬼怒川温泉駅13時15分発の「きぬ124号」。ともに浅草〜栃木間でサンタクロースが同乗し、オリジナルのポストカードを乗客にプレゼントする。「きぬ124号」では、同日に浅草駅ビル「EKIMISE」にて開催されるグリーティングイベントの招待券も配布する。

なお、サンタクロースによるプレゼントの配布区間は、2列車とも春日部〜栃木間。それ以外の区間はスタッフがプレゼントを手渡すとのこと。「EKIMISE」でのグリーティングイベントは、12月21日16〜17時と18〜19時の2回実施。招待券を持参した人と同行者(招待券1枚につき同行者1名)のみ参加できるイベントで、先着30組に限り、自分のカメラなどでサンタクロースとの記念撮影ができる。

なお、グリーティングイベントの招待券は、12月1〜20日に対象列車の特急券を購入し、浅草駅特急ホームインフォメーションカウンター(正面口側)でその特急券を提示した人にも配布する。対象となる列車は特急スペーシアのほか、特急「りょうもう」「きりふり」「しもつけ」「ゆのさと」、展望列車634型「スカイツリートレイン」。浅草発または浅草着の特急券を提示した場合に限り、特急券1枚につき招待券1枚が入った「サンタクロースからの手紙」を1通配布する。「サンタクロースからの手紙」配布は先着3,000名限定だが、そのうち招待券が入っているのは先着800名とのこと。

(佐々木康弘)