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ワンズはGIS(地図情報システム)を活用し、首都圏における1日平均乗降者数上位200駅中の1人世帯が多い駅商圏ランキング・トップ5を発表した。

○1人世帯総数、1位は高円寺

同調査での1人世帯数は、総数と年齢別に20代、30〜64歳、高齢(65歳以上)単身世帯数で把握。駅商圏は、駅を中心とした半径1km、徒歩約15分の範囲で、首都圏の1日平均乗降者数トップ200駅を対象とした。

1人世帯総数の1位は高円寺(3万1,628)、2位は中野坂上(3万609)、3位は東中野(2万9,808)、4位は大塚(2万7,990)、5位は笹塚(2万7,670)。いずれも中野周辺の東京城西エリアとなっている

年齢別に見ても、20代1人世帯数は、1位東中野、2位中野坂上、3位大塚。30〜64歳1人世帯数は、1位高円寺、2位中野坂上、3位東中野。高齢単身世帯数は、1位高円寺、2位大塚、3位阿佐ヶ谷となっており、全て中野周辺の東京城西エリアに集中している。

同社は城西エリアに1人世帯が集中する要因について、「高齢化が進んでいること、中野周辺の再開発、周辺や沿線後背地に大学が多いことなどによるもの」と推察している。

(フォルサ)