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京都嵯峨・嵐山一帯を会場にした「京都・嵐山花灯路(きょうと・あらしやまはなとうろ)-2013」が、12月14日〜23日にかけて開催される。

○竹林の小径の灯りの演出も

同イベントでは、嵯峨・嵐山地域の自然や歴史的文化遺産、景観などを生かし、和を基調とした「灯り」といけばな作品の「花」による演出を行う。「灯り」は、陰影のある約2,500基のLED電球を使用した露地行灯(あんどん)などを採用。京都いけばな協会の協力により、総延長約5kmの「灯りと花の路」道沿いには、大型花器によるいけばな作品の「花」も展示する。

また、渡月橋と山裾、水辺など周辺一帯では、光に浮かび上がる雄大な自然景観を眺めることができる。さらに、野宮神社から大河内山荘庭園に至る散策路両側の竹林の小径を灯りで演出するほか、周辺の寺院や神社、文化施設でも特別拝観・開館やライトアップを実施。昼とは違う古都の幻想的な世界を楽しめる。

エリア内を楽しく散策するためにスタンプラリーも実施。その他、協力団体による協賛事業も予定している。イベントは、12月14日〜23日の10日間開催。灯りの点灯時間は、17時〜20時30分(雨天決行)。

(フォルサ)