「ルパン三世」40年ぶり実写化、2014年夏公開に先駆け公式サイト開設。

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アニメ「ルパン三世」が、俳優の小栗旬(30歳)主演で実写映画化され、2014年夏に公開されることが決定した。現在、公式サイトも公開されている。

モンキー・パンチ原作の「ルパン三世」は、1971年のアニメスタート以降、多くのファンに愛されてきた“国民的アニメ”。実写化は今回が初めてではなく、1974年に「ルパン三世 念力珍作戦」が製作・公開されている。このときはルパン三世が目黒祐樹、次元大介が田中邦衛、峰不二子が江崎英子、銭形警部を伊東四朗が演じたが、石川五ェ門は役自体がなかった。今回はそれ以来、40年ぶり2度目の実写化だ。

小栗版の「ルパン三世」は次元大介を玉山鉄二(33歳)、石川五ェ門を綾野剛(31歳)、峰不二子を黒木メイサ(25歳)、銭形警部を浅野忠信(40歳)が演じる。メガホンを執るのは「あずみ」などで知られる北村龍平監督だ。

映画「ルパン三世」は2014年夏、全国公開。