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業界初の個人向け不動産コンサルティング・ホームインスペクション(住宅診断)を提供している、さくら事務所は、同社ホームインスペクション依頼者86件を対象に、年末の大掃除はどこが気になっているかのお悩みアンケート調査を実施した。調査期間は11月14日〜25日。

年末の大掃除にむけて気になるところの1位は、「換気扇(34%)」だった。次いで、2位「窓ガラス、サッシ(25%)」、3位「シンク下(15%)」、4位「ベランダ排水口(10%)」、5位「玄関まわり(9%)」となっている。

「換気扇」、「窓ガラス」、「シンク下」などについては、「普段あまり見ない部分なのでこの機会にチェックしたい」、「掃除するのが大変なところなので」などが理由としてあがった。

同社では、注目ポイントTOP3をピックアップし手入れのポイントを解説。汚れなどで目詰まりすると換気効率が下がる「換気扇」は、回した状態で1枚にしたティッシュペーパーを吸い込み口にあて、落ちてこなければ大丈夫とのこと。また、「窓ガラスやサッシ」については、念入りに掃除した後、サッシがスムーズに開閉できるか確認すること、「シンク下」については、掃除をする時に配管を触り漏水していないかも確認することなどをあげている。