埼玉県狭山市は、本物の大学のキャンパスで学ぶ、子どもたちのための大学「第1期子ども大学さやま」をスタートした。

同企画の対象は、さまざまな学校から集まった小学4年生から6年生までの子どもたち。五感を使った自然観察やアンデルセン童話、アニメ、スーパー戦隊シリーズなど、学校とは一味ちがったテーマについて、大学教授などの専門家がわかりやすく教えてくれる。

11月16日に行われた第1回では、入学式と「お金の学校〜お金、ランドセルにどのくらい入るかな?〜」を、同市にある武蔵野学院大学で実施。飯能信用金庫の小野哲氏と佐藤壽氏を講師に招いて授業が行われ、50名近くの児童が受講したという。

なお、第2回を11月30日(9時50分から12時まで)に智光山公園で実施するほか、2014年1月18日まで合わせて5回の授業が行われる。問い合わせは、狭山市教育委員会社会教育課まで。