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日本航空(以下、JAL)は12月1日より、パリ発のファーストクラス・ビジネスクラスにおいて、新たなスターシェフがプロデュースした機内食を提供する。また、ハワイ線の「俺の機内食」にも冬メニューが登場。「AIR吉野家」は提供する路線を拡大する。

○ミシュラン星の日本人スターシェフがプロデュース

パリ発日本行きのファーストクラス・ビジネスクラスでは、パリで活躍する2人の日本人スターシェフとのコラボレーションメニューを提供する。12月からはフランスでミシュラン1つ星を獲得した「SOLA(ソラ)」の吉武広樹シェフ、2014年3月からはフランスで日本人として初めてミシュラン2つ星を獲得した「Passage53(パッサージュ53)」の佐藤伸一シェフが担当する。

吉武広樹シェフとのコラボメニューは、本場フレンチと和のエッセンスが融合した料理。ファーストクラスでは「フランス最高級シャロレー産牛フィレ肉ステーキ」を、山葵(わさび)、フヌイユ、ゆず味噌を使用したソースとともに提供する。

ビジネスクラスでは、サーモンのタルタルをはじめとするオードブルの6種盛りや、オマールエビのラヴィオリなどの魚介料理を味わえる。また、日本人スターシェフとのコラボレーションを記念して、ファーストクラス・ビジネスクラスとも、一部の食器には佐賀県の磁器「有田焼」をモダンにアレンジした食器を採用する(3カ月限定)。

○「俺の機内食」も冬メニューに一新

ハワイ線(成田、中部、関西発ホノルル行き)のプレミアムエコノミー、エコノミークラスでは、12月1日〜2013年2月28日まで「俺の機内食for Resort」の冬メニューが登場。俺のチキンカチャトーラ&ラザニア、俺の前菜 “サーモンテリーヌ ウニソース” 俺のスイーツ “クラシックショコラ(成田・中部のみ)”を提供する。

○「AIR吉野家」の対象路線が拡大

日本発の機内食「AIR吉野家」は12月1日〜2014年2月28日まで、ロサンゼルス、サンディエゴ、サンフランシスコ発でも提供する。牛丼に適した赤身と脂肪のバランスがよい牛肉を使用し、乾燥した機内でもおいしく食べられるように“つゆだく(つゆ多め)”に仕上げた。なお、同メニューはファースト・ビジネスクラスでも味わえる。

(フォルサ)