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武蔵野美術大学は東京都赤坂の東京ミッドタウン内デザイン・ハブで、第43回企画展「これからの『くらし』、これからの『かたち』- クラフトとデザインの総合と未来形」を、12月25日まで開催している。

○「ものづくり」を考える約150点の展示

同展は、「ものづくり」の重要性や未来の可能性を考察することをテーマに開催する。現在、様々な社会状況の変化が「ものづくり」に影響を与えている中、その本質について考える機会を提供することを狙いとしている。

会期中は約150点の展示だけではなく、デザイナーや工芸家、同学の教員などによるトークイベントも実施する。11月29日には、プロダクトデザイナーの山田佳一郎氏や高瀬季里子氏、同大学教授などが登壇する「ライフスタイルとものづくり」を開催する。

12月13日のトークイベント「インハウスデザイナーが語る 思考/視点/体験の広がり」には、川島美術織物研究所主任デザイナーの本田純子氏やダイハツ工業の河津雅彦氏が登壇。12月20日は日経デザイン編集長やAXIS編集長が登壇する、「大学と社会をつなぐものづくり コンペティションと産学連携」を開催する。

トークイベントの参加・入場料はいずれも無料。会期は12月25日までだが、11月24日は休館日となる。開館時間は11時〜19時。イベントの参加申し込みやイベント詳細については、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジWebサイトで案内している。

(フォルサ)