平原綾香“恐竜の世界”出会う、壮大な物語のテーマソングに決定。

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12月20日公開の映画「ウォーキング with ダイナソー」のテーマソンググ「Piece of
Love」を、歌手の平原綾香(29歳)が歌うことが決定した。

本作は7,000万年前のアラスカが部隊。群れで一番小さな恐竜、パッチの成長を追いながら、地球最大の生きもの、恐竜たちが生きた太古の地球を旅する史上最大の“いのちの物語”が描かれる。

そんな作品のテーマソングに起用されたことについて、平原は「この映画は“生きる勇気”“普遍的な愛”が沢山詰まった作品です。映像を観て、勇気を持って一生懸命に毎日を生きている恐竜に出会うことができました。映画の映像を観ているだけで涙が溢れてきます。この映画は、きっと現代を生きる私たちにも“勇気”を与えてくれる作品です!スケール感のある映画・そしてテーマソング、併せて映画館で楽しんでください!」とコメントを寄せた。

映画「ウォーキング with ダイナソー」は12月20日(金)全国ロードショー。

☆「ウォーキング with ダイナソー」ストーリー

約2億4,500万年前から6,600万年前まで、人類と比べて圧倒的に長い約2億年もの間、恐竜たちは地球に生息していた。そして、恐竜絶滅から遡ること約400万年、今から7,000万年前の白亜紀後期は、現代よりも気温がやや高く、生物が生きるのに適した環境だったアラスカには、多くの種類の恐竜が存在していた。

草食恐竜パキリノサウルスの群れでは、卵が孵り、次々に子供たちが誕生。親は子供たちのために噛み砕いて餌を与えるが、群れで一番小さな体の子供(パッチ)は兄弟にはねのけられて餌にありつけないという、まさに弱肉強食の世界だった。

冬の到来と共に、パキリノサウルスの群れは、食料となる植物を求めて北の寒冷地から南の温暖な土地へと大移動を始める。時には美しいオーロラの空の下を移動することもあったが、長い旅路は決して楽なものではなかった。獰猛な肉食恐竜ゴルゴサウルスの執拗な襲撃、鳥のような肉食恐竜キロステノテスの集団攻撃、巨大な草食恐竜エドモントサウルスの群れへの合流、薄く氷の張った河での決死の横断、大規模な山火事、そして群れのリーダーだった父の死……。過酷な移動を毎年繰り返していくうちに一人前に成長したパッチたち。群れの新しいリーダーを決める闘いが迫っていた……。