モンスターズ大学BDが初登場1位、2013年洋画アニメ最高位&最高売上。

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ディズニー/ピクサーアニメーション「モンスターズ・インク」のシリーズ第2弾「モンスターズ・ユニバーシティ」のパッケージ商品「モンスターズ・ユニバーシティ MovieNEX」(11月20日発売/ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン)が発売初週で7.2万枚を売り上げ、今週12月2日付けのオリコン週間Blu-ray Disc(以下BD)ランキング(集計期間:11月18日〜24日)で初登場総合首位を獲得した。

今年、洋画アニメBDによる同ランキング最高位は「シュガー・ラッシュ DVD+ブルーレイセット」(今年7月発売)の総合2位で首位は初。また今作の売上枚数は前出の「シュガー・ラッシュ DVD+ブルーレイセット」の累積売上5.7万枚を初週にして上回り、今年の洋画アニメBD最高売上を記録した。

なお、同シリーズの映像ランキングでの総合首位は、2004年5月17日付けで記録したDVD「モンスターズ・インク」(2004年4月発売)以来、9年6か月ぶりとなった。

本作は、モンスターズ・インクのマイクとサリーが名コンビになる前の、人間の子どもたちを絶叫させる“怖がらせ屋”を育成する大学「モンスターズ・ユニバーシティ」での出会いと友情、モンスター界最大の事件を巡る大冒険ファンタジー。