アーバンリサーチ「サニーレーベル」が独立、3月新業態で出店へ

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 「URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)」が、アメリカ西海岸テイストを軸に展開するレーベル「Sonny Label(サニーレーベル)」を独立させ、新業態としてスタートする。今後は単独での店舗展開を進めていき、3月下旬にはジョイナス横浜店3Fに1号店を出店する予定だ。

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 「Sonny Label」は2010年に設立されたレーベルで、20代をメインターゲットにデイリーなカジュアルウェアから、オーセンティックでシンプルな生活雑貨を販売。ウィメンズが主力で、シャツ・トップスで6800円、ボトム7900円、ワンピース7900円など、オリジナルラインと比べ2割から3割低い価格帯が特徴。

 「Sonny Label」はこれまで「URBAN RESEARCH」のレーベルとして同ブランドの店舗を中心に販売されてきたが、今後は1つのブランドとしてアイテムを展開。単独業態に至った理由について広報担当者は「アーバンリサーチの業態で販売をしていましたが、20代後半から30代前半の顧客が多く、20代を中心の客層とする『Sonny Label』単体での出店が決定した」とコメント。来春から出店を進めていき、中期的に10店舗の展開を目指すという。

 「URBAN RESEARCH」は、12月7日にカフェスペースとして「green bar」が併設されたアーバンリサーチ神南店を出店。メンズ、ウィメンズのカジュアルでベーシックなウェアを中心に、ライフスタイル雑貨や「TAKIBI BAKERY」のラスクなどの食品を展開する。