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IKEA Foundationは、11月1日から2014年1月4日までの期間中、ソフトトイ1個または絵本1冊を購入するごとに、同社が「UNICEF(ユニセフ)」と「Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)」が世界で展開する教育プログラムに1ユーロ寄付するキャンペーンを実施する。

同社では、毎年行っているソフトトイキャンペーン「ソフトトイで教育の機会を」を通じて、UNICEFとSave the Childrenが実施する教育プログラムに資金を提供している。キャンペーン開始以降の寄付金総額は5700万ユーロ。この寄付金は、46カ国1,000万人以上の子どもたちに、質の高い教育を受ける機会を提供するために使われているという。

また、同社では毎年、同キャンペーンに合わせてソフトトイのキャラクターが登場する絵本を出版。今回は、さまざまな賞を受賞しているスウェーデンの作家・Ulf Starkが文を、Silke Lefflerが絵を担当した「おひめさまとしあわせなきもち」を製作している。

なお今年は新たに、LUFSIG(ルフスィッグ) ソフトトイ オオカミ、NOJSIG(ノイスィッグ) お姫さまとGULLGOSSE(グルゴッセ) 王さま、KRULLIG(クルーリグ) エルフ、SANGTRAST(ソングトラスト) 魔法のステッキを持った妖精など、絵本に登場するキャラクターが、ソフトトイシリーズに加わったとのこと。