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日本科学未来館は12月7日〜2014年5月6日、企画展「THE 世界一展 〜極める日本!モノづくり〜」を開催する。

○「世界一」の価値をもつ200点以上の製品・技術が集結

同展は、精巧で緻密、そしておもてなしの精神に富んだ日本の「モノづくり」と、その歴史的・文化的背景に焦点を当てる企画展。

会場には、世界でオンリーワン・ナンバーワンの価値をもつ200点以上もの製品・技術が一堂に会する。日本が生み出したこれらの宝物のような「世界一」を、古代から現在へとダイナミックに総覧しながら、日本の技術文化を考える企画展となるという。

展示は、「源=みなもと」「日本を変えた、世界を変えたイノベーション」「発見!世界一ライフ」「潜入!世界一ファクトリー」「未来へつなげ、ビッグプロジェクト」の5つのゾーンで構成。1300年前のモノづくりからスタートし、そのルーツを受け継ぎながら生まれたイノベーション、日常生活の中の世界一、モノづくりの現場、そして未来につながるビッグプロジェクトへと進む。百花繚乱、200点以上もの製品・技術を通して、私たちの技術文化の根源と未来を考える機会となる。

展示場内には、衣服や工業用の素材などに触れ、その機能を実感できる「体験コーナー」も用意。また会期中には、職人をお呼びしてのモノづくり体験イベントやトークイベント、またソチ五輪期間には、競技や選手を支える日本の技術を紹介する関連イベント、特別展示も予定している。

開催日時は、12月7日〜2014年5月6日 10時〜17時(入館は閉館時間の30分前まで)。会場は、日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンb(東京都江東区青海2-3-6)。休館日は火曜日(ただし、祝日と春・冬休み期間中は開館)、年末年始(12月28日〜1月1日)。入場料は大人1,000円、18歳以下300円。6歳以下の未就学児は無料。

(エボル)