ミスター東大2013グランプリは1年生の「さわやか王子」
 11月24日、東京大学の学園祭「駒場祭」にて、ミスター東大コンテスト2013が開催され、グランプリに1年生の望月大地(もちづき だいち)さん、準グランプリに農学部2年の相川 絢(あいかわ けん)さんが選ばれました。

 グランプリの望月さんは候補者で唯一の1年生。海外3か国での生活経験があり、趣味は5歳の時に海外で始めたゴルフ。華やかな経歴に惚れ惚れする観客でしたが、さらに「好きな食べ物はラーメン」と庶民的な面までみせると、「はぁ〜、さわやかだわぁ。王子!って呼びたい」と早くも降参状態に。声もさわやかで、特技披露でもミスターチルドレンの「365日」をしっとりとした歌声で歌い上げました。吉沢明歩らセクシー女優を相手に女性への対応力をみるチャレンジ企画でも、女性に対して誠実でストレートにぶつかる姿勢が評価されたようです。

⇒【ミスター東大2013画像】http://joshi-spa.jp/?attachment_id=48845

 イベントは、ミスコンテストと同時開催となっており、各5人の候補者がエントリーナンバーごとにペアとなって登場。特技披露やチャレンジ企画を経て審査されました。準グランプリの相川さんをはじめ、ダンスを披露する候補者は多く、次いで弾き語りや楽器の演奏が定番のようです。

⇒【ミス東大2013】レポートはこちら http://nikkan-spa.jp/543262

 また、高校時代にバンドをやっていた候補者もおり、東大に合格するだけでなく充実した高校生活も送っていたのかと驚かされました。ミス&ミスター東大ともに、複数の趣味、サークル、勉強を全てこなすその「貪欲さと行動力」には感服します。とはいえ、そんな貪欲さを言葉にも態度にも出さず、控えめな「さわやかな王子」がミスターに選ばれたことには、記者だけでなく、隣にいたお姉さまたちも「やっぱ、さわやかよねぇ」と納得していました。

<PHOTO・TEXT/林健太>