ハンガー・ゲーム2が新記録、2D映画のオープニング興収歴代1位に。

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世界中で大ヒットした「ハンガー・ゲーム」シリーズの第2弾「ハンガー・ゲーム2」(原題:THE HUNGER GAMES: CATCHING FIRE)が全米で11月22日(金)に4,163館で公開され、前作を上回るオープニング興収161億円(想定/前作のオープニング興収152億円)を記録。初登場1位を獲得した(11月22日〜24日/BOX Office Mojo調べ)。

2位にランクインした「マイティー・ソー/ダーク・ワールド」(原題:Thor: The Dark World)に、147億円と大差をつけてのNo.1で、このオープニング興収は、2D映画(のみ)において「ダークナイト ライジング」の160億円を抜き歴代1位、さらに3D映画作品を含むオープニング興収では、歴代4位に入る快挙を果たしている。

さらに全米を含むワールドワイドの成績においても、前作成績の2.5倍の滑り出しとなった英国の19.8億円を筆頭に、前作の211億円を45%も上回る307.7億円が想定され、全世界においても記録的ヒットとなった。

映画「ハンガー・ゲーム2」(配給:KADOKAWA)は12月27日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー。

☆オープニング歴代興収ランキング(3D作品を含む)

1位「アベンジャーズ」(207億円)
2位「アイアンマン3」(174億円)
3位「ハリー・ポッターと死の秘宝Part2」(169億円)
4位「ハンガー・ゲーム2」(161億円)
5位「ダークナイト ライジング」(160.8億円)
6位「ダークナイト」(158億円)
7位「ハンガー・ゲーム」(153億円)
8位「スパイダーマン3」(151億円)
9位「ニュームーン/トワイライト・サーガ」(143億円)
10位「ブレイキング・ドーンPart2/トワイライト・サーガ」(141億円)
(※1ドル=100円換算)

☆「ハンガー・ゲーム2」ストーリー

独裁国家パネムが毎年開催する<ハンガー・ゲーム>。それは、12の隷属地区から若い男女ひとりずつをプレイヤーとして選出し、全国にテレビ中継をしながら最後のひとりになるまで戦わせる究極のサバイバル・ゲーム。幼い妹の身代わりとして自ら志願した少女カットニスは、死闘の末に生き残り、ゲームの勝者として凱旋を果たす。そんな彼女の勇気ある行動をきっかけに、国家に対する革命の動きが国中に広がろうとしている中、節目の記念大会となる第75回<ハンガー・ゲーム>の特別ルールが発表される――。それは独裁者・スノー大統領がカットニスを抹殺すべく仕掛けた、歴代勝者たちを戦わせる絶体絶命のゲームだった。