優勝賞金15万ドル、使い道は決っていないというアンディ・リスティ (C)MMAPLANET

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23日(土・現地時間)、ニューヨークのMSG内ザ・シアターで行われたGLORY12 NEW YORKで、ライト級ワールド・チャンピオンシップ・トーナメントを制したアンディ・リスティ。ジョルジオ・ペトロシアンとロビン・ファン・ロスマーレンという世界の2強を破ったリスティの勝利のコメントが届いたので紹介したい。

アンディ・リスティ

「みんなに言ってきたんだ、トーメントでナンバーワンになるって。自分が勝つことは分かっていた。本当にハードな練習をこの日のために積んできた。他のファイターにとって僕が戦い辛いスタイルだし、誰だって倒せるパワーを持っている。ペトロシアンがダウンをしたとき、もう終わったと理解できた。殴った時にそう思ったんだ。凄く嬉しい。みんな、僕にチャンスはないと思っていたみたいだし。それが間違っているって証明できた。ロビンに対しても、正しい戦略を持って勝利できたよ。

どっちが難しい試合だった?  どっちでもない。2人とも問題なく勝てた。試合をコントロールしていたよ。ただ、ロビンとの試合の方が楽しかった。ペトロシアンの試合は見ていても面白くない。ヤツはウォーが嫌いなんだ。優勝賞金は何か特別なことに使いたい。まだ、分からないな。でも誰にも貸すことはないよ(笑)」