第21期を迎えた 「JPIC読書アドバイザー養成講座」は、来年2月23日(日)に鳥取県米子市で、修了生を主な対象とした更なるレベルアップのための講座を開催する。 「JPIC読書アドバイザー養成講座」は、財団法人出版文化産業振興財団が運営する講座。読書を通した国民の生涯学習推進・読書活動の推進のために活動している。本をめぐる状況はこの20年間でどのような変遷をたどってきたのか。「本の歴史」「印刷と製本」「出版と流通」「情報収集と検索」「読書推進運動」等、本に関わるすべての人が今知っておくべき、読書や出版の動きを体系的に学ぶことができる内容となっている。 ゲストとして登壇するのは、フリーライターの永江朗氏、ブックコーディネーターの内沼晋太郎氏、福音館書店元社長の塚田和敏氏。修了生はもちろん、「『読書アドバイザー養成講座』がどんな感じか知りたい」「東京まで行って講座を受けるにはスケジュールが合わないけど、本と読書のことをもっと勉強したい」と思う方に対しておすすめな"1日おためし受講"が可能な1日となっている。<開催概要>■日時:2014年 2月23日(日) 10:30〜16:00■場所:米子コンベンションセンター(JR米子駅徒歩5分)10:30 開催挨拶講師:永江朗 講義「本を求める人、本を手渡す人―出版と読書、この20年間」 13:15〜15:15  講義&フリートーク 講師:永江朗「メディアの変化と読書の未来」 講師:内沼晋太郎 「人と本が出会う仕掛けづくり」講師:塚田和敏「児童書出版事情/福音館書店の歩み」 15:25〜16:00 まとめ■関連リンク・JPIC読書アドバイザー養成講座 ブラッシュアップ講座(pdf注意)http://www.jpic.or.jp/topics/docs/brushup.pdf
『箱根駅伝コトバ学』 著者:生島 淳 出版社:ベースボールマガジン社 >>元の記事を見る

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