「のんのんびより」聖地探しが勃発!―役場にTEL凸する猛者まで出現

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10月からテレビアニメが放送され、OAD化も決定した『のんのんびより』(あっと原作:月刊コミックアライブ連載中)がちょっとした社会現象を巻き起こしている。

本作は、全校生徒たった5人の旭丘分校を舞台に、少女たちの田舎暮らしを描いた作品。

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のんのんびより


アニメ放送直後からコミックアライブ編集部には、「味噌汁の具にトマトを入れるとはド肝を抜かれた!田舎ってスゲー!」(17歳・男性・学生)、「ゆっくりすぎる時間の流れに癒されます」(22歳・男性・学生)、「たまにはSNSやスマホを忘れて、田舎でのんびりしたくなった」(31歳・男性・会社員)など、『のんのんびより』を通じた「田舎への憧れ」が多くよせられているという。

また、そうした田舎への憧れは「聖地探し」へエスカレートし、日本各地の町村役場に「『のんのんびより』の舞台は、そちらですか?」という問い合わせまであるという始末。
編集部によると「本作の舞台設定はあくまでフィクション」とのことなので、聖地探しをされてる方はとりあえずその勢いに待ったをかけて欲しい。

なお、原作コミック『のんのんびより』1〜6巻は大量重版が決定。価格は1冊550円。

「鬼積み」展開しているアニメイト秋葉原の店頭2