罰金100万もへっちゃら?横峯さくらを襲う金銭スキャンダル

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都内某所で行われる「芸能記者による匿名座談会」。今回は来年3月の番組終了が発表された『笑っていいとも!』(フジテレビ)の後番組情報についてお送ります。

横峯さくらに同情の声?

※出席者

A スポーツ新聞社デスク

B 女性週刊誌編集者B

C 芸能ライター



A「女子ゴルフの横峯さくらなんだけど、賞金女王の座が近付いてきて最近、また騒がしくなってきたね」

C「姉の結婚式の出席のため、12月15日の『Hitachi 3Tours Championship』を欠場することをLPGA(日本女子プロゴルフ協会)に伝えたら、『出場は義務。罰金100万円』とはねつけられた件だろ」

B「オフのエキシビジョン的なイベントなのに、身内の冠婚葬祭より出席を優先させろと即答する協会にさくらも怒り心頭だった」

A「結局、さくらも『罰金を払って欠場する』として、すでに諦めている。女子トッププロと協会の軋轢は今後にしこりを残しそうだな」

B「といっても記者の間では、違った意味で横峯さくらに対し同情の声が出ているんだけど」

C「その同情というのも、やっぱりカネなんだけどな。それもやっぱり身内関係の」

横峯さくらを襲う、良郎氏の金銭スキャンダル


A「彼女は数年前に都内でも正真正銘のセレブしか住めない超高級住宅街に大豪邸を購入したんだよな」

B「推定5億円ともいわれる豪邸で、姉妹3人と母親とで生活をしていたらしいね。だけど家族で唯一、出入りが禁止されている人物がいるんだよね」

C「横峯良郎参院議員でしょ。豪邸には住んでいないのも驚きなんだけど、そもそも豪邸に入れてもらえないというから、家庭内での父親の立場は推して知るべし」

B「良郎氏は参院議員として年間4000万円もの給与を受け取っていたはずで、6年間でざっと2億4000万円。ろくな政治活動もしていないというのに、それがほとんど残っていないというのもひどいね」

A「民主党もとんでもないのを選んだよな。もちろん秘書への支払いや公務上での必要経費などもあり、実際はその半額程度しか手に残らないだろうが、それでも異常だ」

C「関係者の話では、単に『散財しただけ』って(笑)」

A「新潮に『賭けゴルフ』を書かれたあとも懲りずに『賭けないと意味がない』とやり続け、銀座や六本木でも飲み歩きまくってたしな。その程度じゃ記事する価値もないので黙殺されてたけど、さくら人気が復活してきたらマスコミも黙っちゃいないだろう」

B「愛人に裏切られて週刊誌にネタを売られたり、飲食店経営にも手を出して赤字になったりしたけど、カネの問題でさらなる爆弾が投下されるという話もある」

A「現在はさくらの会社の役員として毎月報酬を受け取って悠々自適な隠遁生活をしてるけど、家族から総スカン状態。さくらからは『もう表に出ないで』と厳しくいわれている。あの目立ちたがりの良郎氏がどこまで大人しくしていられるかな」

B「さくらは今年も既に獲得賞金1億円を突破するなど絶好調。彼女にとってみれば『足を引っ張らないでくれ』という心境だろうね」

Written by 日刊ナックルズ編集部/日刊ナックルズ
Photo by 横峯さくらフォトブック「SAKURA」/ワニブックス